安い!普段履き可!スケートシューズ(スケシュー)【おすすめ3選】

初心者スケーター

スケボーやる時にスケートシューズ(スケシュー)って何を履けばいいの?
「安い・普段履き」できるスケートシューズ(スケシュー)を教えて欲しいな〜

初心者の頃は、知識がないためなんのスケートシューズを履けばいいのか全くわかりませんでした。

スケボーをやる上でスケシューは、消耗品。

早い人では、1ヶ月程で履き潰してしまいます。

できるだけ「安い」「長持ち」「普段履き」としてもかっこいいスケシューをお探しの方も多いかと。

本記事では、安い・普段履き可能なスケートシューズ(スケシュー)のおすすめ3選をレビューしてます。

スケートシューズは、スケボーのトリックをやればやるほど大切になってきます。

少しでも、初心者スケーター・スケートシューズ選びにお悩みの方に参考になれば幸いです。

筆者

スケボーが大好きで、休みの日にスケーターの友達とワイワイやってます。
趣味程度ですが数年続けているのでスケシューの知識だけはある方だと思います。

目次

【危険】安いだけでスケシューを選ばないで!素材にこだわりを!

サッカー・野球・バスケにも専用のスパイクやバッシュがあるように、スケートボードも長年研究されて各ブランドからスケートシューズ(スケシュー)が発売されています。

スケートボードはデッキと足底の感覚をつかみながらトリックするので、スケシューは超重要。
スケシューは足への衝撃吸収・負担軽減・壊れにくい構造となっています。

VANSなどのスニーカーであればなんでもいいわけではなく、素材やソールのクッション性はかなり重要になります。

安いだけでスケシューを選んでしまうと逆にすぐ破れや破損の原因に。

初心者スケーター

スケボーブランドのスニーカーならなんでもいいと思っていたけど、違うんだねぇ〜

【素材】スウェード・ヌバックがおすすめ

代表的トリックのジャンプ(オーリー)をすれば、小指部分あたりとデッキテープの摩擦によりスニーカーに跡が残ります。

その跡が生地の破れ・故障の原因となります。

スケートシューズを長持ちさせるのは、生地が大切になります。

スウェード・ヌバックの特徴

・耐久性が強い
・デッキテープとの相性がいい

スウェード・ヌバックの素材は、スケートシューズの中でも多く使用されています。

皮革生地の一つで、耐久力があり破れにくいのが特徴。

ジャンプ(オーリー)などをする際のデッキテープの食いつきがよくトリックがやりやすいです。

筆者

迷ったら、スウェード素材のスケートシューズを選ぶのがベストです◎
間違いなしっす!

【おすすめしない素材】キャンバスはNG

上記画像は、スケートボードで何ヶ月か使用したスケートシューズです。

スケートボードの激しさが伝わると思います。

キャンバスのような薄めの布生地ではデッキテープの摩擦に負けてしまいます。

キャンパスのスケートシューズでは、早い人では一日で生地に穴が空いてしまうなんてこともあります。

値段安めが多いキャンバスのスケートシューズですが、長持ちするのはスウェードです◎

初心者スケーター

スケートシューズは、スケーターなら汚くてボロボロでもカッコいいんだなあ〜
ちゃんとスケーターだなーってのもスニーカーでわかるよな。

インソールはクッション性の高いものを選ぼう

スケートボードは、トリック(技)やジャンプ時など足への衝撃・負担が大きく足裏が痛くなります。

長時間滑ったりや新しいトリックにチャレンジしている時には特に。

スケートシューズのクッション性の高いインソールが入っていることにより、

足の痛みや衝撃がやわらぎ、ケガの予防になります。

身をもって、インソールの大事さを感じています。

インソールも個人差がありますのでどれが一番とは言えません。

下記のおすすめスケートシューズはインソールには特にこだわっています◎

筆者

長く滑っていると足裏の痛みや足が筋肉痛になります。
クッション性の高いインソールがある無しでは、足の疲労度が大きく変わります。

スケートシューズ(スケシュー)のサイズはジャスト〜小さめを選ぼう

足底の感覚が大切なスケートシューズは、ジャストサイズを選ぶのがベターです。

サイズが大きいと足の位置など微妙に違うだけで、トリックができない。なんてこともあります。

ブランドや素材によってサイズ感は違いますので、慎重に選びましょう。

スウェード素材などは少し広がるので、0.5cmサイズを下げるのも◎

アウトソールは好みの方を選ぼう

スケートシューズには大きく分けて2つの製法があります。

バルカナイズドソール・VULCANIZED SOLE

・ソールが薄め・柔らかめ・グリップ力高め
・足の裏でスケートボードのエッジ部分や、足の位置などが分かる
・耐久性、衝撃に弱い

カップソール・CUPSOLE

・耐久性、衝撃に強い→足を保護
・バルカナイズドソールと比べると分厚いため足の裏の感覚が分かりにくさあり
・ソールが硬めで慣れるまで時間がかかる

筆者

個人的にはバルカナイズドソール派です。ソールが柔らかいのでトリックのやる感覚がわかりやすく◎
カップソールは足のホールド感が強いが、スケボーするには硬すぎるため僕には向いていませんでした。
個人差があるので、まずはデザインが気に入った方を買えばいいと思います!

【安い・普段履き可能】スケートシューズ(スケシュー)おすすめブランド3選

【安い】vans skate classic(PROモデル)

出典:https://item.rakuten.co.jp/voks/vns21fwvn0a5fc9bka/

vansのスケートボードラインで、一般的なvansのモデルとは全くの別物と考えてください。

スリッポンやオールドスクールなどがスウェード仕様となったモデルとなり、見た目にも高級感あり。

インソールに高い衝撃吸収性・反発性を施した「PopCush」が採用されているので今までのvansとは全く履き心地が違います。

見た目、履き心地共に最高です。普段履きとしても優秀で、普段のコーデにも取り入れやすいです。

値段も1万円しないモデルが多くありコスパが高いのも◎

筆者

僕個人は、vansのスケートシューズを長年愛用しています。
ソールが硬すぎないのでデッキに触れてる感じがわかるので好きです。
デザインもシンプルでスポーティーになりすぎないところも◎

converse skateboarding(コンバーススケートボーディング)または cons

2018年に誕生したconverse skateboarding(コンバーススケートボーディング)。

converse(コンバース)のスケートボードラインのスニーカー。

インソールにカップソール搭載、アウトソールはグリップ力高まるよう工夫された機能性。

コンバースらしいフォルムを残しつつ、スケートボード用にアップグレード。

履き心地としても、通常のコンバースのチープさや足裏の痛みは全くなし。

スリッポンなどは、1万円しないで購入できコスパが高いのも◎

converse skateboardingのサイズ感・魅力についてレビューしています。

筆者

日本人のイケてるライダーが多いconverse skateboarding。
次々と新作のモデルが発表されて、コンバースらしさを残しているのでとても馴染みやすい。
シティーボーイに人気で、欲しいモデルは要チェックです。

Last Resort AB(ラストリゾート エービー)

vm003シリーズ オールブラック
vm003シリーズ オールブラック

Last Resort AB(ラストリゾート エービー)とは、2020年スウェーデン発スケートボードシューズのブランド。

ヨーロッパらしい配色・どこか気の抜けた感じが心地よい。

シンプルなデザインですが、所々にラストリゾートらしい可愛らしさやがあります。

普段履きとしても非常に合わせやすいので、コーデとしての幅が広がります。

消耗の激しいアッパー(前方部分)は強い補強、ソール部分は厚めの仕様に。

細かい部分までこだわりがあり、さすがスケーターによって開発されたスケートシューズ。

【スケーターあるある】普段履きしてからスケシューとして活用

出典:出典:https://fnmnl.tv/2021/03/05/119921

スニーカーは履き始めから、足に馴染むまで硬さ・キツさを感じることがあると思います。

足の感覚が大事なスケートボードにとって、足に馴染んでいない・硬いスケシューはどうしてもやりずらい。

多くのスケーターは、スケシューを普段履きにして慣らしてからスケシューにする方が多いです。

筆者

スケシューをそろそろ変えようと思うと、早めに買って普段履きをして馴染ませてから履くようにしています。

普段履きとしてもレベルの高いスケートシューズ(スケシュー)

スケートシューズは、スケートボードだけでなく普段履きとしても活躍。

一般的なスニーカーと比較しても、足の衝撃緩和・耐久性が高いので長時間歩いても疲れにくい。

普段履きとしては、申し分のなくレベルの高いスニーカーです。

筆者

スケーターでなくても、普段履きとしてスケシューを履いている人も多いです。
僕自身、スケボーで使用しないで普段履きのみのスケシューも持ち合わせています。

【まとめ】スケートシューズ(スケシュー)に迷ったらデザインで決めよう

普段履きにも適したおすすめスケートシューズ(スケシュー)をレビューしました。

スケートシューズと一般的なスニーカーでは、トリックのやりやすさや足の疲労度は全く違います。

素材は、キャンパスでなくスウェード・ヌバックを。クッション性の高いインソールを選びましょう。

ご自身の足に馴染む・スケボーが滑りやすいスケシューは、人それぞれ。

どれが良いのか迷ったら、デザインで気に入ったものを買ってみるのがおすすめ。

色々と試していくうちに、ご自身にピッタリなスケシューが見つけて下さい。

筆者

少しでも参考になれば嬉しく思います。
気になることがあればinstagramにお気軽に連絡して下さい。

目次