サイズ感注意!プリズンブルース ワークデニム【経年変化・縮み】

シティーボーズ

アメリカ製のワークデニムで最近人気のプリズンブルースのサイズ感や経年変化(縮み)ってどうなの?

アメリカの刑務所内の受刑者によって生産されている、リアルワークブランドのPrison Blues(プリズンブルース)。

日本のインポートショップでも取扱い店が増え、気になっている方も多いのでは?

カーハートやディキーズ以外のワークデニムをお探しの方もいるのでは?

本記事は、プリズンブルース ワークデニム・ジーンズのサイズ感・経年変化(縮み)をレビュー。

Prison Blues(プリズンブルース)について深掘りして解説してきます。

筆者

僕自身、USA製・企画など服の素材感やサイジングなどを調べたりするのが好きです。
実際に着て、本当に良い物を紹介しています。少しでも参考になれば嬉しいです。

目次

Prison Blues(プリズンブルース)とは?

プリズンブルースは、「Prison=刑務所」「Blues=嘆き、憂うつ」と強烈なブランド名。

実際に、アメリカのオレゴン州ペンドルトンで刑務所内の囚人により生産されています。

囚人達が着用するために作っていましたが、ブランドとして外部にも販売されるようになりました。

収益は、ブランドの運用費だけでなく囚人の社会復帰の手助け・犯罪犠牲者の損害賠償の基金にも使用。

全てアメリカのハンドメイドで生産されている正真正銘のMADE IN USA(アメリカ製)。

カバーオールなど無骨なワーク系ラインナップが多くあり値段もアメリカ製にしては、お手頃価格で◎

Prison Blues(プリズンブルース)ワークデニムの特徴・履き心地

Prison Blues(プリズンブルース)ワークジーンズは、14.75オンスのかなり厚めの生地感にコットン100%。

履き始めはやや硬さを感じ、履いていくうちに馴染み柔らかくなっていきます。

全体の裁縫は、所々雑な部分はありますが履く分には問題なく「味」として捉えると◎

フロントボタンは、牢獄の鉄格子がモチーフされておりイカしたデザイン。

パッチには「Made on the inside」と記載あり、囚人達で生産されていることを感じます。

ツールポケットやコインポケットは、アメリカらしい大きめの作り。黄色の「PRISON BLUES」のネームタグがいいアクセントに。

【経年変化】プリズンブルース ブラックデニムの縮みはどのくらいなのか?

シティーボーズ

プリズンブルースは、かなり厚手のブラックデニムだし、洗濯後にかなり縮みが出そうだけど実際はどうなの?

【実体験】プリズンブルース ブラックデニムの縮み検証

筆者

実際にプリズンブルースのブラックデニムの縮みが出るのか洗濯をしてみました。
洗濯のみで乾燥機にはかけていません。

ウエスト9291
 股上3232
 股下6867
ワタリ3231
裾幅2222
洗濯前後のサイズ感

結果は上記の表のように、1cm程度の若干の縮みがありました。

一度の洗濯ですので、数回洗濯することによってもう少し縮みが出る印象です。

乾燥機を使用するとより縮みが出るかと思いますが、生地の痛みや形状変化の可能性がありおすすめしません。

数回の洗濯で3〜4%の縮みが出る

14.75オンスと厚手の生地ですので、洗濯で繊維が詰まりサイズは縮まります。

口コミやレビューでは、数回の洗濯で3〜4%、1.5〜2cm程度の縮みが出るようです。

シティーボーズ

全体的に縮みが出ることを考慮して大きめのサイズを選ぶのも良いね!

Prison Blues(プリズンブルース)ワークデニム・ジーンズのサイズ感

サイズウエスト股上ワタリ 裾幅
30 7830 30 22
31 8131 30 22
32 8531 31 22.5
33 8731.5 31 22.5
34 9032 31.5 23
36 9532 32 23.5
サイズ表

ワークパンツは、作業着としての用途のため動きやすさを重視しているためサイズ感は大きめ。

サイズ表からもウエスト、股上が大きめの作りでジャストサイズでも腰回りは余裕あり。

ウエストでサイズ選びをしても若干大きめになるかと思います。

腰回りは大きめですが、つま先にかけて細くなるテーパード仕様で野暮ったくならないのが◎

【誤差あり】サイズ感・サイズ選びには注意!

Prison Blues(プリズンブルース)のワークジーンズは、全てハンドメイドであることからサイズに誤差がある場合が。

特にブラックカラーは、一部小さく作られていることがあります。

上記のサイズ表はあくまでも目安にサイズ選びすることがおすすめ。

アメリカ製らしい大雑把な感じも楽しみましょう。

筆者

僕自身の、上記のサイズ表よりもウエスト以外0.5~1cm程度小さめの作りとなっていました。心配な方はワンサイズ大きめでもいいのかも。

レングス(股下)のサイズ感は長め

レングス68cm 総丈100cm

プリズンブルース ワークデニムのレングスは、日本で流通しているのはL32が多め。

L32は、どのサイズも「81cm」となっており股上のサイズと合わせるとかなり丈が長くなります。

身長が170cm程度・以下ではロールアップが必須になります。

シティーボーズ

身長が170cmなくてロールアップせずに履きたいのであれば裾上げしないとだなぁ〜

筆者

僕の身長が173cmで総丈100cmでロールアップしないで着用可能。
レングスを68cmに裾上げしています。
ネットでも裾上げを無料でしてくれる店舗も多いので是非活用下さい!

【ウエスト34着用】身長173cm 66kgのサイズ感

僕の身長でジャストサイズは、ウエスト31〜32になります。

大きめのウエスト34を選びましたが、程よい太さのシルエットに。

つま先はテーパード仕様でやや細くなっているのでシューズの収まりが良し◎

太もも部分(ワタリ)も大きめで、履き始めの生地の硬さによるストレスがありません。

パンツ自体は太めですが野暮ったさはないサイズ感に。

ウエストはかなり余裕があるためベルトを着用しています。

腰回りはゆったりとしており大きめですが軽く腰履きしてもストレス無く履くことが可能。

筆者

少し大きめに着用したかったので大きめのウエストを選びました。
ワークデニムは、少し大きめのサイズ感でゆるく履きたい方も多いと思うので参考になれば◎

【まとめ】リーズナブルな価格のアメリカ製ワークデニム

Prison Blues(プリズンブルース)ワークデニムについてレビューしました。

ワークデニム・パンツは、カーハートやディッキーズが有名ですが、プリズンブルースは日本ではマイナー。

男心をくすぐり人とは被りたくない方にとっては、おすすめしたいワークデニム。

近年では、物価高騰の影響により衣類全般も値段が高め。

プラスして円安の影響により、アメリカ製品はさらに価格の影響を受けています。

プリズンブルースのワークパンツは、現在は10000円ほどで購入可能。

MADE IN USA(アメリカ製)の製品としてはまだ安く購入できコスパは高め。

筆者

少しでも参考になれば嬉しく思います。
気になることがあればInstagramでご連絡下さい~!

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